清瀬ひまわりフェスティバル~返り討ち編~(2016/8/31)

雨模様だった週末のリベンジを果たそうと、仕事を休んで駆け付けた台風一過の青空の日。平日の朝とあって、会場周辺は人影も少なく…。

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6月の種まきから、2か月かけて育てられたひまわりたち。しかし期間中に台風が2度訪れるという不運に見舞われ、入口付近から眺める姿もどこかおかしい。

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まぁもうほとんど、緑色(笑 ということで、見ごろと天気がかみ合わなかったこの2週間を、公式ブログを眺めながら振り返ってみようかな。

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8月20日(土)  生憎の天気の下で開幕
8月21日(日)  蕾も残り今後も期待

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8月22日(月)  台風接近のため中止
8月23日(火)  入口側が暴風被害

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8月24日(水)  まもなく見ごろ
8月25日(木)  見ごろ
8月26日(金)  見ごろ

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8月27日(土)  見ごろ過ぎ
8月28日(日)  会場奥は見ごろ
8月29日(月)  見ごろ過ぎ
8月30日(火)  台風接近のため中止
8月31日(水)  ほとんど終わり

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9月1日(木)  ほとんど終わり
9月2日(金)  終わり
9月3日(土)  終わり
9月4日(日)  終わり

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元気だったのは、売り物の鉢植えだけだったという(笑

それでも会期終盤はひまわりの種の配布が行われたり、最後まで盛り上げていたとのこと。一般に花のイベントってすごく難しいと思うけど、花が終わっていて嘆くのもそれはそれでまた楽し、なのだよ。

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閉会後すぐ、ひまわりたちは畑へとすきこまれたという。

あっという間に8月も過ぎ去り、青空もなんだか高くなってきた。響く声も蝉の合唱から、涼しげな虫の音へと移ろって…。長雨とともに木々は色づき、そして長い冬が訪れる。

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「あの夏を忘れない 守りたいのはひとつ
君のいない一秒は まるで永遠のよう」
(「あの夏を忘れない」坂本裕二 / 1991)

TMN迷走時代の曲。小室哲哉はこのあとダンスに傾倒し、作詞も自ら手掛けるようになる。でも4年後にブレイクしたのは、ダンスミュージックから歌謡曲に戻った後だったりする。


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